日常読書

鬱っぽい日が続くけど

日常

この1週間くらい鬱っぽい状態が続いていて辛い気分になっている。理由はわからないけど仕事中も地べたに座り込んでしまう。以前に鬱で1年間休職してた時に似ている。なんとか悪化は避けたい。こうして指を動かしたりアウトプットしてると多少マシになる。

そんな毎日だけど一冊のエッセイに励まされている。なおにゃんさんが書いてくれた「100年後にはみんな死んでるから気にしないことにした」という本だ。こんな自分で良かったのではないかと背中を押してくれる内容で、ここ最近読んだエッセイの中で一番感動した。みんな何かしら辛さを抱えて生きている。自分を肯定できない人に是非読んでもらいたいと思う。生まれてきて良かったと思える日が増えるといいな。

冴えない毎日だけど一冊の本で救われることもあるんだなと久しぶりに思えた。これだから読書はやめられない。

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