九州の家

九州に父親名義のリフォーム中の家がある。親はこの家を私にくれるようなことを言っている。もしここに住むことができれば家賃という固定費が無くなるので助かるのだが、問題がいくつかある。まずトイレが汲み取り式であること、これは田舎過ぎて下水道が無いらしいためだ。IT関連の会社は望めないこと。病院が遠いことなどである。どれも今の生活と比べると不便極まりないのだけど、いざとなったら住める家があるというので贅沢は言っていられないのかもしれない。ただもう一つ気がかりなのは、これが一番心配なのだが川内原発が近くにあることだ。福島みたいに過酷事故が起きたら死を覚悟しないといけない。

一方メリットも考えられる。極端に人口が少ない(らしい)自然に囲まれた田舎に住むことで心身ともに都会生活のようなストレスから開放され、メンクリへ行かなくてよくなる可能性がある。そうすると薬もやめられるかもしれない。広い庭があるので家庭菜園をすれば半自給自足的な生活を送れると思う。少ない現金収入で生活出来るのならばたとえ会社員になってもフルタイムで働く必要は無くなるだろう。何より今の生活で感じている閉塞感から脱せられるのは何事にも変え難いと思う。

もし住む場合、会社員と書いたがそもそも近くにIT関連の会社が無いので、どうしてもリモートワークが出来る会社を探すことになる。そのためにも技術的に出来ることを増やしておく必要がある。それはいいとして、こんな田舎でネットは繋がるのだろうか?、それも事前に調査しておく必要がある。不可なら絶対に住むことは出来ない。とにかく一度現地へ行って家と周辺環境を見ておきたいと考えている。

日常
スポンサーリンク
シェアする
棒をフォローする
内向型人間が命ある限り生きていく

コメント

  1. 孤立な人 より:

    こんにちは孤立です。
    原発がネックですが場所的には自然豊かで凄くよさそうですね。
    限界集落みたいな感じでしょうか?田舎は意外と人間関係が濃いと聞きますがどうなんでしょうね、わたぐもさんのブログ見ても結構な付き合いがあるなーと思ってしまいます。

    • 棒 より:

      孤立さんこんにちは。コメントありがとうございます。

      祖母の通夜の時に行ったことがあるのですが自然だらけでしたね。
      聞くところによると今はお年寄りが少ししかおらず過疎地域みたいです。
      ただ近所付き合いは住んでみないと分からないですよね。

      わたぐもさんは生命力強いですし普通の付き合いはできる方に見えます。
      楽器制作も順調そうで羨ましいです。

      まあどんな風になっているのか一度行ってみたいです。