雇用契約書には気を付けたほうがいい話

会社を実質的に解雇されたのだが、事の顛末を書いておく。

求人情報では「雇用期間の定めなし」の条件だったのでそのつもりで働いていた。

数年間は特に雇用契約書の提示も無かったが、昨年突如契約書を交わしたいと言われたので話し合いに応じた。

そこで提示されたのは「1年間の有期雇用契約」だった。これは求人情報とは異なると主張したが、半ば強引にサインさせられた。

そして今年になってすぐ、この契約書の通り来季の契約はしないと言われ退職に追い込まれた。実質的な解雇である。この時になって最初から解雇するつもりで有期雇用契約書を出してきたのだなと分かった。

土日も潰して働いてきたのに最後にだまし討ちにあうとは思ってもみなかった。今回の会社側の悪質なやり方から、求人情報と異なる雇用契約書を提示されたら絶対にサインせずに労働局なり然るべき機関に相談すべきという教訓を得た。

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