電車に乗るとお腹を下す、それ過敏性腸症候群かも

トイレのない電車に乗ると緊張してお腹を下し、
冷や汗をかく思いをしてしまう人はいないだろうか。
何とか我慢して駅でトイレに駆け込んだら長蛇の列
で絶望感を味わったことがある人もいるかもしれない。

私は特に朝の通勤電車に乗るとこの症状に悩まされていた。
胃腸科に行き大腸の内視鏡検査を受けたところ何も問題がなく
精神的なものだろうとのことで心療内科に行くことにした。

そこで診断されたのが過敏性腸症候群だった。
抗不安薬とイリボーという薬を処方され服用するようになった。
服用後は完全ではないが以前ほどお腹を下すことはなくなった。

※イリボーは男性用の薬らしいので詳しいことは医師に確認して欲しい。

一番の対策としては以下の3つが良いと思っている。

①電車に乗らなくて済む働き方をする。
②会社の近くに引っ越して通勤時間を短くする。
③便意を催したらすぐ降りられるように各駅停車に乗る。

電車に乗る場合、大事なのはそれぞれの駅のトイレの場所を事前に
調べておくことだ。

私の場合は運良く在宅ワークの仕事が得られたときは症状に悩まされることはなくなった。今後も仕事を選ぶ際は在宅ワークが出来ることを最優先に考えていこうと思っている。

自分のこと
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