読書

日常

徒然草に思う四季の移り変わりと無常

春だけどすでに夏の気を催しているね。こうして春は押しのけられて夏がやってくる。四季には春夏秋冬という順序があるけど、人間の老病死には順序などない。みんな今日明日のことさえわからない日々を送っている。 犬や猫は死の瞬間まで一瞬一瞬を懸...
仕事

2021年

2020年はコロナに振り回された一年だった。仕事も切られた。コロナの勢いは2021年も続く可能性が大きい。この状況下で目下の課題はどうやって生活費を稼ぐかだ。3月まではコロナの様子見をしつつスキルアップに励む。コロナが収まれば就活もするだ...
読書

徒然草、どれを読めばいいの?

徒然草は日本人なら知らない人はいないと言っても過言ではない古典だ。書籍は山ほど出版されているが、どれを読めばいいのだろうか? 個人的に思い入れの深い本は中野孝次氏の『すらすら読める徒然草』だ。本書は二百四十三段から構成されている徒然...
読書

奴隷の哲学者エピクテトス ー 自分の人生を生きるための読書

もともとはストア派の哲学者セネカに興味があって何冊か読んだのだが、同じストア派のエピクテトスについて知りたくて入門書を探したところ、これが分かりやすかった。 漫画と解説の構成になっていて入門には最適だと思う。目次は以下の通り...
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