仕事日常

ボッチは楽でいい

仕事

仕事は続いている。今の作業には慣れてルーティンワークになっているから面倒だけどこなせている。目下最大の懸案事項はいつまで仕事を続けられるかだ。契約期間は相手次第なのでこちらの努力でどうこうできるものではない。非正規のデメリットだから仕方ないことではある。それを承知でやっているからね。終了なら仕方ない。執着する気はないけど年末年始に無職にはなりたくないな。

在宅ワークだから通勤が無いのはありがたい。このご時世でわかったのは出社して仕事することになんの意味があるのかということだ。スーツに着替えて通勤時間に片道2時間とかかけて出勤していたのが馬鹿らしく思えるよ。正直時間の無駄でしかないと思う。契約終了したら今後も今と同じ働き方ができるとは限らないけど、やはり在宅ワークがいい。生産性のない会議、不愉快な飲み会、理不尽な説教、これらから開放されてるのは自分の人生を生きていくうえで必須だと思う。

一人だけの作業はまったく苦にならない。基本は家に閉じこもってるので一週間くらい誰とも喋らないことなんてざらにある。社会に出てボッチになるのは薄々感じていたけど、我ながらつくづく会社の人間関係が嫌いなんだなと思う。でもそれでいい。派閥みたいなものとも関わらず、他人の悪口や噂話に付き合わされることもない、嫌な人間にならずに済むことは本当にありがたい。

コメント