人間関係仕事

会社勤めは負け組か?

サラリーマンとして会社組織に所属して働くのが苦痛なのはいつもターゲットにされるからだ。自分が嫌がらせをする多数派なら良いということではない。私は加害者側には一切加担するつもりはないし、加担するようにそそのかされても応じることは絶対にない。そういう連中がどんどん敵になっていき気づいたらターゲットにされていたということも過去に経験済みだ。

悪口を言われたり孤立させられたりすることに慣れるということはない。大人の社会の縮図である会社では特にそうだ。成人して何年も経つのに、いい歳して中学生のような意識で生きている人間が多いことに驚く。日本特有の事情かは知らないが行く先々でいつも同じことを感じる。

そういう連中ほど普段はのうのうと生きていて自分を省みることはない。自分が何を言って何をしているのか、それによって毎日嫌な気分で生活せざるを得ない人がいることなど全く気にしていない。気づいてすらいない。端的に言って想像力の無い馬鹿なのだ。一対一でいる時は普通を装って話すくせに集団になると態度を豹変させて口撃してくる卑劣な奴らを私は嫌というほど知っている。

もはや会社勤めすること自体が実は負け組であるのではないかとさえ思える。過去の色々な嫌なことを思い出してイライラしてしまうことが時々ある。非生産的なこととは分かってはいるがこれが二次障害なのだろう。やられた方はいつまでも覚えているものだ。

会社なんて営利目的を共有している集団に過ぎないのだから敵でも味方でもない疎な関係であるべきだ。たかが仕事だ。無分別知とはよく言ったもので分別という言葉は普通は良い意味で使われるが、それが差別に繋がるということも理解しておく必要がある。分別しない、つまりあれは良くてこれは良くないとか安易に自分勝手な物差しで判断することは危険だということ。これを人間関係に当てはめると地獄と化すことを多くの人は知らない。情けない話である。人は分別しない知恵を持つべきだ。

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内向型人間が命ある限り生きていく

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