自分のこと

善友を持ちたいと思うのなら

どんな人になりたいかということを明確に意識することが重要らしい。パッと思いつく過去に出会った尊敬できる人を挙げてみる。

・小学校時代のH君

サッカーが好きでいつも明るく正義感が強い友人だった。悪い奴らとはどんなに不利な状況でも立ち向かっていく勇気をもっていた。中学生の時にアメリカへ留学するという好奇心旺盛で活発な性格の持ち主だった。

・中学校時代のO君

スポーツ万能で勉強も優秀、それでいて誰に対しても親切で優しい友人だった。O君を嫌う人は皆無だった。彼の周りにはいつも人が集まって笑い声が聞こえていた。

・中学校時代のK君

ゲームが好きでいつも穏やかでニコニコして人を不快にするようなことは一切言わない友人だった。当時は特に意識はしていなかったが今思えば何と人徳のある友人だったのだろうと感心するばかりだ。

・中学校時代のIさん

普段は物静かで笑顔が印象的な友人だったが、スクールカーストの上位の男連中がイジメをしていたら公然と立ち向かっていた勇気のある女子生徒だった。幸い理由はわからないが私にはいつも親切にしてくれた。

今思いつくだけでもこんなに素敵なクラスメートがいたのだと思うと、彼らとの時間をもっと大切にしておけば良かったと思う。思い出があるだけでも十分かもしれない。今からでも遅くはないかな。私も彼らの善いところを吸収して少しずつでも成長し一人でもいいので善友を持ちたい。善友を持つことを人生の目的に据えても良いと思う。その前に病んだメンタルを改善させないといけない。薬に頼ってるうちはダメだ。

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内向型人間が命ある限り生きていく

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