仕事

客先常駐の可能性について面接を受けてわかってきたこと

IT企業への就職に向けて面接を受けている。給与以外の会社選びの基準を挙げると次のような感じになる。

  1. 客先常駐ではないこと
  2. 管理職ではないこと
  3. 小規模なプロジェクトであること

これまでの経験上、客先常駐は客のわがままに振り回される可能性が大きいため絶対に避けたい。無駄な会議と残業が増えることはほぼ間違いない。

客先常駐については最近面接を受けてきて気付いたことがある。それは面接官の数である。人事から一人、技術から一人か二人程度いれば特に明言されない限り自社での開発である可能性が高い。逆に社長あるいは役員クラス一人とかの一対一の場合だと客先常駐の可能性が極めて高いと確信している。おそらく客先に出払っていて社内に技術職の社員がいないと思われるからだ。今後面接を受けるときは企業側の面接官の数と所属部署に注意するようにしたい。

まあ、内定を取ってから悩むことだけど。前回受けた面接の結果はまだ来ない。採否通知に時間がかかっているのは、おそらく客先に私の経歴書を見せて受け入れ可能かどうか確認してるからだろう。受け入れ可能ならば採用で受け入れ不可ならば不採用になると思う。

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