どこへ行っても嫌われもん

今週は結局面接の結果通知は来なかった。正直言うとお祈りされてもホッとする。働いても地獄、働かなくても地獄なわけだけど、まだ会社勤めをするだけの気力が無い状態だ。デスクワークではなく少し体を動かす仕事も探してるけど自分に務まるものはなさそう。どんな仕事でも少しは経験がないと入ってからが辛い。

社会に出る前にもっと自己分析をしておけば良かった。そうしたらデスクワークを選ぶことはなかっただろう。どんなに仕事が出来ても、どんなに礼儀正しくしても、コミュニケーションが下手な人はどこへ行っても馬鹿にされて嫌われて孤立させられるんだよ。まあ仕事が出来れば都合良く利用されるとは思うけど。この人は大丈夫だと思って接してても周囲がそれを許さない。吹き込みが始まる。離れていく人を悪いとは思わない。そりゃあ誰だって嫌われもんとは距離を取りたがるだろ。こうやって孤立させられる。

昔上司から言われた「どこへ行っても嫌われもんだな」という言葉が頭から離れない。実際そうなってしまっている。自社もダメ、客先もダメ、遠くへ引っ越してもダメ、本当にどこへ行っても嫌われもんだな。日本中どこを探しても自分が馴染める組織なんてないのかもしれないと思ってしまうよ。失敗体験しかないからね。でも喋らないのはそんなに悪いことなのか?健全な家庭で育った人たちが憎らしく思うよ。この人たちはどんなに恵まれていたかに気づいていない。

仕事自分のこと
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内向型人間が命ある限り生きていく

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