日常読書

徒然草に思う四季の移り変わりと無常

春だけどすでに夏の気を催しているね。こうして春は押しのけられて夏がやってくる。四季には春夏秋冬という順序があるけど、人間の老病死には順序などない。みんな今日明日のことさえわからない日々を送っている。

犬や猫は死の瞬間まで一瞬一瞬を懸命に生きている。大したもんだ。人間よりもはるかに高等な動物だと思う。私も1日1日を懸命に生きなけれなならない。それが命をいただいた者の責務のようなものだと思うようになった。

コロナ禍で毎日たくさんの人が亡くなっている中で心穏やかに過ごすことは難しい。でも、それでも今ココに意識を集中して為すべきことを為さねばならない。それが生きるということだから。自分のやりたいことが徐々に見えてきた気がする。

以前から気になっていた本を買った。初っ端から惹き込まれた。名著らしいが個人的な名著にもなりそうだ。

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内向型人間が命ある限り生きていく

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