2021年

2020年はコロナに振り回された一年だった。仕事も切られた。コロナの勢いは2021年も続く可能性が大きい。この状況下で目下の課題はどうやって生活費を稼ぐかだ。3月まではコロナの様子見をしつつスキルアップに励む。コロナが収まれば就活もするだろうがリモートワークにはこだわりたい。自分は組織の中で働くのは向いていない性格だから毎日出勤するという会社勤めは難しい。

2021年は就活するにせよフリーで働くにせよ日々成長をしたい。高単価の案件をこなせるほどスキルを身につけ、ガツガツと案件獲得が出来れば理想的だ。今までは自分を過小評価していた感があるので改めたい。

仕事とともに哲学や仏教の勉強も強化していく。セネカは多読は害だと喝破している。読書は量より質だと自分も思う。過去の賢人が遺してくれた名著を繰り返し読み自分の死生観を確立したい。とても難しいが、中野孝次さんが言っていたように『自分の人生はけりがついた』と思えるほどの覚悟ができたらいい。『ローマの哲人 セネカの言葉』が文庫化されたのでまた読んでいる。読むたびに新たな学びがある徒然草に並ぶ名著だ。

仕事日常読書
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内向型人間が命ある限り生きていく

コメント

  1. 孤立な人 より:

    明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
    お互い少しでも上向きになるといいですね。

    • 棒 より:

      孤立さん、明けましておめでとうございます。コメントありがとうございます。
      今年もよろしくお願いします。

      生き辛い世間ですが、なるべく穏やかな気持ちで過ごしたいものですね。
      取り巻くバカは相手にせずにずる賢く生きましょう。過度に他人に優しくする必要はないと思ってます。今年は自分を過小評価しないように気を付けます。お互い頑張りましょう。